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zoom RSS 悲しいのは国会議員でありながら・・・

<<   作成日時 : 2016/11/30 12:22   >>

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▼悲しいのは国会議員でありながら・・・
 歴代の首相の中で、安倍晋三ほど愚かしい男はいなかった。悲しいのは国会議員でありながら、憲法について全く知らないことだ。「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の憲法3原則などと、義務教育である中学時代に学んだハズだ。

 無知ぶりをさらけ出したのは2014年2月3日の国会でのやり取りだった。覚えているだろうか。晋三が強引に「集団的自衛権の行使」を押し付けてきた時期だ。

 生活の党(現在は自由党)の畑浩治が、こう問いただした。
「総理、憲法とはどういう性格のものだとお考えでしょうか?」

安倍晋三の答弁は仰天の内容だった。
 「国家権力を縛るものだという考え方がある。しかし、それは王権が絶対権力を持っていた時代の考え方である」???

 これには開いた口が塞がらなかった。何事も独りよがりの晋三だから、それほど期待はしていなかった。が、こんなにひどいとは思わなかった。無教養もいいところだ。こういう人物を首相にしてしまった国民の責任は大きい。

 憲法は国民を縛るものではなく、国家権力の暴走を縛るものである。為政者が好き勝手に振る舞わないようコントロールするのが憲法の目的だ。こんなことは中学生なら誰でも知っている。それを、絶対主義時代を持ち出すなど不見識も甚だしい。

 そんな晋三について、哲学者の適菜収は「完全にルーピー(間抜け)だ。これが小学生の意見なら微笑ましい、で終わる話。だが、一国の総理がここまでバカだと危ない」と危機感を募らせた。


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