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zoom RSS 弱者を救済せずして何が政治家かバカ者!

<<   作成日時 : 2016/12/28 23:14   >>

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▼弱者を救済せずして何が政治家かバカ者!
 低所得のひとり親を対象とする児童扶養手当の受給者のうち、家族に必要な食料を買えない経験をした人が2割超に上ることが28日、厚生労働省の調査で分かった。

 衣類でも同様に2割を超えており、手当を受け取っても生活に困窮している実態が浮き彫りとなった。共同通信が伝えた。

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 三度の食事もままならない。着る物にも事欠くひとり親の家族が2割もいるという。

 グルメだ、メタボだ、飽食の時代だとマスコミが騒いでいたのが、ついこの間のような気がする。あれは一体、何だったのか?

 小泉時代から現政権の安倍晋三になって一層、格差が激しくなってきた。非正規の日雇いは増える。景気がいいというのは「どこの話」と周りの人は口をそろえる。

 安倍晋三の命令で日銀の黒田は福沢諭吉をジャブジャブ市中に流し込む。その金はどこへ消えたのか?その謎を解くヒントをNHK特集番組で見つけた。

 年収400万円の40代のサラリーマンが東京五輪景気に目をつけ不動産投資を始めた。元金ゼロで現在、家賃収入だけで彼の年収は1億2000万円を超えた。

 カネ余りで銀行が100%融資してくれた。担保は購入したマンション1棟だ。そうしてネズミ算的に増やし現在12棟のオーナーだという。「年収目標は5―6000万円でした。予想をはるかに超えて儲かった。遊んで暮らせる」と40代男。

 番組では警告も忘れなかった。成功したのはごくわずかで、50代の主婦は銀行から100%融資を受け、アパート1棟を購入。当初はうまくいったが、周囲に新築が出来、退去が相次ぎついに入居者ゼロ。すべて手放し、借金を払い続けている。

 結局、アベノミクスは不動産バブルを再現し、負の遺産を増やしただけだ。終戦直後の焼け野原の時代ならいざ知らず、平成の世に、2割もの人が「必要な食料が買えない」など、あってはならない話だ。

 無能な安倍晋三のせいで、国民は苦しんでいる。貧困が年を追って拡大している。海外に行ってカネをばら撒く前にどうして国内の「ひとり親の家族」に目を向けないのだ。

 大平正芳元首相は「日の当たらないところに日を当てるのが政治だ」と常日ごろ、言っていた。弱い者を救わずして何が政治家か。バカ者!


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