半歩前へU

アクセスカウンタ

zoom RSS 傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流

<<   作成日時 : 2017/03/19 00:54   >>

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 0

▼傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流
「日本会議つながりの慎太郎と小池百合子」
http://79516147.at.webry.info/201703/article_255.htmlの続き。

 「父の裁判を担当していただいた弁護士が稲田先生のご主人(稲田龍示氏)でした。そういう縁で、稲田先生が政界に出馬されたときも、父は応援していました」

 本誌がこの内容を稲田事務所にぶつけたところ、稲田龍示・弁護士と森友学園の関係について「そうした事実はない」と否定した。ところが、その後の報道では、稲田氏は「夫の弁護士活動の内容は守秘義務があるので答えられない」「(夫は)土地売却にはかかわっていない」となぜか、全面否定から微妙に説明を変えている。

 そうした一連の森友政界人脈解明のキーマンの立場に鴻池氏は立たされている。勇二郎氏は2013年に90歳で亡くなったが、もし存命であれば、応援した石原氏や書生の浜渦氏、鴻池氏が政界を揺るがす豊洲問題と森友疑惑の“主役”となっていることにどんな感慨を抱くだろうか。政治評論家の屋山太郎氏の指摘は興味深い。

「石原氏が登場した頃の自民党ではタカ派政治家は傍流の傍流に追いやられていた。それを考えると隔世の感がある。父の勇二郎氏とは面識がないが、小池百合子は最初からタカ派。

 その小池が都知事となって都政を動かし、石原の秘書だった浜渦、鴻池が政治の焦点となっている問題のキーマンだ。それは良くも悪くも、昔の自民党主流派から相手にされなかった傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流となって権力の中心近くにいることを示している」

 そういう視点でみれば、森友学園疑惑がこれほどクローズアップされるのも、安倍首相はじめ政権中枢に綺羅星のように並ぶタカ派政治家人脈が次々に登場するからだ。

 半世紀前、勇二郎氏は自民党から公認さえ得られずに泡沫候補として落選した。浜渦氏は週刊朝日(2016年10月28日号)でこう振り返っている。

  〈選挙戦の最終日、勇二郎さんと鴻池さんと私の3人だけになった。3人で尼崎のガード下で焼き肉を食ったのを今も忘れられません〉

 尾羽うち枯らして尼崎のガード下でともに“悔し涙”にくれた弟子たちが、半世紀後に娘・百合子とともに政治の中央舞台に立っている姿など想像もしていなかったのではないか。  (週刊ポスト3月24・31日号より)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
日本会議つながりの慎太郎と小池百合子!
▼日本会議つながりの慎太郎と小池百合子!  豊洲市場移転の土地取得交渉にあたった浜渦武生・元東京都副知事。国有地払い下げ問題に絡む「森友学園」問題で、理事長夫妻の陳情を受けていた鴻池祥肇・元防災相。 ...続きを見る
半歩前へU
2017/03/19 00:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流 半歩前へU/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる