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zoom RSS 大英断!「全部使ってあの世に」と次々寄付

<<   作成日時 : 2017/04/20 22:04   >>

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▼「全部使ってあの世に」と次々、億単位の寄付
 「税金はどう使われるか分からんが、寄付なら使い道がはっきりする。全部使ってあの世に行くということや。教育が一番良い」―。安倍晋三に聞かせてやりたい言葉だ。

 世界的なモーターメーカー・日本電産の創業者である永守重信。見上げた太っ腹である。懐にカネを詰め込んで快感に浸る創業者や経営者が多い中、日本にこんな器の大きな経済人がいたことを誇りに思う。

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 大学の街・京都で、モーター大手・日本電産(本社・京都市)の創業者、永守重信会長(72)による寄付金の行方に注目が集まっている。数十億円単位の私財を大学に次々と投じ、資金難にあえぐ大学を支援している。

 「税金はどう使われるか分からんが、寄付なら使い道がはっきりする。全部使ってあの世に行くということや。教育が一番良い」

 3月30日、京都学園大で開いた記者会見後、永守氏が報道陣に語った。2020年に工学部新設を目指す同大学を支援するため、100億円以上を私財でまかなう構想を発表したのだ。

 実践的な研究・開発力や英語力を備えた人材を育てる。来春には自身が大学の理事長に就任し、大学名も変えるという。

永守氏は「大学を作るのが夢だった。他国と比べて日本の大学は即戦力を出せていない。企業や社会が求める人材を育てる。金も口も出すよ」。

 今月7日には日本電産が京都大学に次世代モーターを研究する寄付講座の開講を発表。永守氏は京大の山極寿一総長と握手を交わし、今後5年間で2億1000万円を寄付すると約束した。

講座を担う中村武恒・特定教授は「ひも付きではなく、我々のやりたいことをやれと言ってもらえたので、基礎的な原理からじっくりと研究する。環境に優しい次代のモーターを開発したい」と歓迎した。

 永守氏は2014年に70億円の私財で府立医科大にがん治療のための陽子線施設を寄付すると表明。関係者によると、「役所に任せると値段が高くなるから」と装置や建屋を自身で調達しているという。  (以上 朝日新聞)

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