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zoom RSS 3・11直後、放射能が関東一円に飛散と東大!

<<   作成日時 : 2017/06/04 12:22   >>

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▼3・11直後、放射能が関東一円に飛散していた!


 フクイチ(東電福島第一原発)の水素爆発後、放射能が東京を含む関東一円に飛散していたと東大などの研究チームが発表した。今ごろになって言っても後の祭りだ。

 首都圏の住人は覚悟した方がいい。既に内部被曝しているのだ。今さらジタバタしても仕方がない。私たちに出来ることは、「第2のフクシマ」を起こさないために、原発の再稼働をやめさせることだ。

 「場所は明らかにしていない」と日経。どうしてか? 明らかに出来ないからだ。なぜ? マズイコトになる恐れがあるからだろう。問題がなければ発表するはずだ。

 京大の小出裕章先生は、爆発直後から大量の放射能が首都圏を中心とした関東のほか、中部の一部にまで飛散したと警告していた。

 小出裕章先生は、真実を公表し続けて政府をはじめ電力会社、御用学者らの原子力マフィアから排除され、最後まで「助手」の肩書だった。が、先生は紛れもない原子力の第一人者である。そのことは世界が認めている。

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日経が次のように報じた。

 放射性セシウムを含む微粒子が関東地方の広い範囲に飛んできたことが、東京理科大や東京大などの研究チームの調査でわかった。

 事故の進展過程を知る手がかりになるほか、放射性物質の環境や健康への影響を調べる材料となる。千葉市で開催された日本地球惑星科学連合大会で5月25日発表した。

 見つかったのは直径1マイクロ(マイクロは百万分の1)メートルほどのガラス状微粒子で「セシウムボール」と呼ばれる。事故直後に茨城県つくば市で検出されたが、どのくらいの量がどこへ飛んだのかはわかっていない。

 研究チームは関東各地にある大気中の粉じんを観測する装置に着目。福島原発事故が起きた2011年3月に使っていた粉じんフィルターを調べたところ、都内を含む5カ所で放射性微粒子が見つかった。場所は明らかにしていない。

 大型放射光施設「Spring―8」で分析した結果、放射性セシウムのほか、核燃料のウランや原子炉に使われる鉄やモリブデンなどを検出した。

 事故当時の炉内では核燃料や容器も溶けて大気中に飛び出したとみられる。風の流れなどから、同年3月15日未明に2号機か3号機から放出された可能性が高いという。

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