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zoom RSS 森田実は太鼓持ち組合の会長か!

<<   作成日時 : 2017/07/15 23:59   >>

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▼森田実は太鼓持ち組合の会長か!


 政治評論家・森田実はもう少しまともな男と信じていたが見損なった。やはり「評論家」だった。政治評論家は別名、男芸者と呼ばれている。客に会わせて調子を合わす。田原総一朗がいい例だ。

 森田実だけはそうではないと思っていたが、勘違いだった。彼も「商売人」だった。

 安倍政権の御用メディアの夕刊フジが、「商売人」の森田実サンについて語っている。抜粋して転載する。素顔がよく見える。

安倍晋三と二階俊博とのランチ会談では「うな重」が出た。余程、豪華なうな重だったらしくて3人とも完食したそうだ。  (敬称略)

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 3人は13日昼、官邸で1時間半ほど昼食をとった。森田氏はランチ会談の全貌を明かし、一部メディアが流す、安倍首相の「重病説」について、「事実とほど遠い」と言い切った。

 今回の会食について、「安倍首相とは祖父の岸信介元首相から3代、二階氏とも30年来の知り合いだ。同窓会のようなもの」と説明。

 「私が2年前、中国・山東大学の名誉教授に就任した際、安倍首相と二階氏から祝電をもらった。お礼をしようと思っていたら、私が病気になって延び延びになっていた。少し前、秘書官を通じて首相から『一度、昼食でもどうですか』と連絡があった」

 「永田町を長く見てきた習慣で『首相は人事の話はしない』と分かっている。人事の話はしなかった。 

 加計学園問題について、「私は『少し譲歩しては?』と話した。来年4月に開校するのではなく、ペースを落としてはどうか、という意味だ」

 内閣改造のアドバイスを聞いた。
 「国民が納得できる、信頼関係を回復できる陣容にすべきだ。現在、安倍首相の世界における責任は大きい。日本の歴代首相で、これほど存在感のあるリーダーはいない」

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●なぜ、この時期に会ったのか?「延び延びになっていた」と言いながら、せっせと公明党候補のために相当前から走り回っていたではないか。「森田実 公明党」で検索するとたくさん出てくる。

●加計疑惑について「ペースを落としては」とはどういう意味だ?疑惑の「ギ」の字にも触れようとしない、この態度はなんだ?

●極めつけはこのセリフ。
「安倍首相の世界における責任は大きい。日本の歴代首相で、これほど存在感のあるリーダーはいない」
森田実は太鼓持ち組合の会長だ!

 森田の素顔が見えた。これで森田実の講演料は確実に、一気に跳ね上がる。「安倍首相と差しでメシを食った評論家の大先生」と“箔”が付いたからだ。

 安倍の周りのゴマすりメディアの連中は、1回の講演料は100万円がザラだそうだ。もちろんアゴアシ(食事、交通費、宿泊費など)は別だ。

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