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zoom RSS 森友疑惑のカギ握る迫田英典!

<<   作成日時 : 2017/03/19 11:17   >>

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▼森友疑惑のカギ握る迫田英典!
 雑誌の「週刊金曜日」が「森友学園の要望が国会議員同等以上の“陳情窓口”である昭恵から安倍首相に伝わって、首相と面談をした迫田元理財局長の指示で近畿財務局が動いたのではないか、というのが、“アッキード事件”の構図といえる」と分析した。

 疑惑の真相解明には当時の理財局長で、国有地払い下げの責任者だった迫田英典から話を聞くべきだ。国会での証人喚問は籠池泰典だけ。これでは一方的だ。

 公平を期すためにも迫田ら当時、払い下げにかかわった官僚を国会に呼ぶべきである。最初は参考人招致でも構わない。なぜ、自民党は官僚の招致を恐れる?迫田は安倍晋三の地元、山口県の出身。ここが最大のポイントだ。

******************
「週刊金曜日」の記事からの抜粋。
 森友学園側の要望について安倍首相が役所に働き掛け(口利き)をした状況証拠もある。

 宮本岳志(共産党)は2月24日の予算委で、2015年9月4日の森友学園関係者と近畿財務局の会談について問い質し、佐川宣寿理財局長から「会談記録を廃棄した」という答弁を引き出したが、その前日(3日)に安倍首相は、迫田英典理財局長(当時。現在は国税庁長官)と面談をしていた。

 「近畿財務局の上部機関に当たる財務省の迫田理財局長に安倍首相が国有地の格安払下げを依頼、その翌日に東京からの指示を受けて近畿財務局が森友学園側と内容を詰めた」と考えると、一連の経過が自然に理解できるのだ。

 1日の民進党ヒアリングでは、辻元清美・福島のぶゆきが記者との質疑応答でこの経過を問題視。

 「1年で5回も会った理財局長は迫田だけで、他は1回か2回。しかも予算関連だから理財局長と主計局長とコンビで入るのが通例なのに、迫田は官房長と事務次官と入っている」(福島)

 また昭恵の秘書に関する質問主意書を出した辻元も「当時の迫田理財局長は役人なのに答弁に出てこない。籠池泰典だけではなく、(安倍と同じ)山口県出身の迫田を参考人招致すべき」と強調。安倍政権の疑惑隠蔽姿勢を浮き彫りにした。

 森友学園の要望が、国会議員同等以上の“陳情窓口”である昭恵から安倍首相に伝わって、首相と面談をした迫田元理財局長の指示で近畿財務局が動いたのではないか――というのが、“アッキード事件”の構図といえるのだ。

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