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zoom RSS 68人の園児に40人分の給食で我慢しろ!

<<   作成日時 : 2017/03/20 10:07   >>

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▼68人の園児に40人分の給食で我慢しろ!
 「よその子に比べ、うちの子の成長が遅い」と親が心配していたら、こんなことが起きていた。預けた保育園が40人分の給食を68人の園児に分け与えていた。栄養・量とも不十分な状態が続いた。

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 神戸新聞によると、定員を大幅に超える園児を自治体に隠蔽して受け入れ、劣悪な環境下での保育を続けていたとして、兵庫県と姫路市は18日までに私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)の認定を取り消す方針。

 定員超過分の保育料を独自設定し、不当に受け取っていたほか、1人分の給食の量を減らすなどして経費を削減していたとみられる。市などは保育施設の適性を欠く行為と判断。運営費の公費負担を打ち切る。

 「わんずまざー保育園」は正規の定員として園児46人を保育。これに加え、市に隠して直接保護者と契約した22人を受け入れていた。

 園の利用料は、市が保護者の所得や園児の年齢に応じて徴収するが、22人分は同園が独自に料金設定。園児1人当たり月額2万〜4万円を得ていたという。

 給食は68人の園児に対し、40食前後を発注。これを分けていたため、栄養・量とも不十分な状態だったとみられる。乳児には主食と汁物などを一つの椀に入れ提供していた。

 保育士は少人数で仕事を強いられていたとみられ、保育の安全性も問われる状態だったという。

 産経によると、同園には年間約5000万円の公費が給付されていたが、市の調査で、同園が保育士の数を実際より3人多い13人と水増しして報告し、国の基準に適合しているように装って給付金を受給していた。

 【認定こども園】 
 幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。保護者の就労の有無にかかわらず0〜5歳児を受け入れるのが特徴。保育の受け皿が広がると期待されている。 
 待機児童の解消を目的に2015年4月に始まった子ども・子育て支援新制度は、こども園の普及を柱に位置付け、幼稚園と保育所からの移行が進んだ。
 2016年4月時点で、全国に4001園あり、最多は大阪府の376園。兵庫県は2位の322園が認定を受けている。

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