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zoom RSS 政治家と呼べない失言王とは誰のこと?

<<   作成日時 : 2017/03/20 22:00   >>

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▼政治家と呼べない失言王!
 安倍晋三の腰巾着、萩生田光一について日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が面白いことを書いている。「政治家とは呼べない失言王」とはまことに結構な指摘である。

 一足先に大臣に引き上げられたゴマすり男の世耕弘成といい、萩生田といい、安倍晋三はどうしてこんな三流政治家が好きなんだろうか? ナニ、類は友を呼ぶ?

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日刊スポーツ「政治家とは呼べない失言王」(2016年11月25日)の要約転載である。

 安倍内閣は失言王が多数いるが、一番の失言王は官房副長官・萩生田光一だろう。2014年1月には自民党総裁特別補佐として党本部で講演し、米政府が靖国参拝で失望したことについて「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。オバマ大統領だから言っている」と外交音痴ぶりを発揮。

 その程度の認識の政治家だと思っていると案の定、23日にはトランプのTPP離脱明言を受け、トランプが意欲を示す2国間の自由貿易協定(FTA)の締結は否定するも「時間をかけても米国をプレーヤーとして巻き込むことは極めて重要」と再交渉の可能性に言及した。

 また、トランプやロシアのプーチン、フィリピンのドゥテルテ、トルコのエルドアン両大統領らを念頭に「首相はおぼっちゃま育ちの割には不良と付き合うのが上手だ。荒っぽい政治家と堂々と話すことができる」と発言。

 外交音痴だけでなく、そこに政治音痴も加わった。参院TPP特別委員会で萩生田は野党の国会対応を「(野党による)田舎のプロレス」「茶番」と発言。

 当初は「野党の皆さんがそのレベルだという風に私が思っている事実はない」と釈明するも自らの発言を撤回し謝罪した。

 もう政治家とは呼べない領域だ。社民党党首・吉田忠智が指摘するように「官房副長官の職責に値しない萩生田の更迭を求めたい」が政治の常識だろう。

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