半歩前へU

アクセスカウンタ

zoom RSS 20%から倍増の根拠は何か?森友疑惑

<<   作成日時 : 2017/04/18 21:08   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

▼20%から一気に倍増した根拠は何か?
森友疑惑 地下9・9メートルのゴミへの疑念
http://79516147.at.webry.info/201704/article_205.htmlの続き。

 国有地の激安払い下げ疑惑で、大幅な値引き額は、地中のごみの「深さ」と「混入率」で決めた、と安倍政府は言う。が、この説明に対する疑いが深まっている。

 朝日新聞によると、値引き額の根拠の一つは、政府が「47・1%」と見積もった土中のごみの「混入率」だ。

 09年度の全68地点の試掘調査では平均が「20・7%」だった。

なぜ倍増したのか?

 政府は、ごみの撤去が必要なのは、建物を建てる場所や周辺と判断。そのエリアを敷地全体の6割とみなし、エリア内の試掘場所の数値を使った、とする。

 朝日新聞が入手した調査結果では、エリアには試掘場所が約40地点あり、その平均混入率は30%弱だ。だが、国はそのうちのごみが多かった28地点の数値だけを用いたため、47・1%になったという。

 28地点に絞った理由について、国交省幹部は取材に「実際の約400本の杭打ち工事の結果、09年度調査ではごみが出なかった地点でも、28地点と同様のごみが出たため」と説明する。根拠は工事関係者へのヒアリングや掘削後の写真などという。

 大阪航空局は、(1)杭を打つ場所のごみの深さは9・9メートルまであり、撤去費は約6500万円(2)ほかの場所のごみの深さは、学園が16年3月に実施した調査などを根拠に3・8メートルまでとし、撤去費は約4億5千万円(3)管理費や消費税は約3億円――と算出した。

 国交省の佐藤善信航空局長は「将来、埋設物が出てくるリスクの分だけ土地の価格を下げておく必要があった」とごみの量を多めに見積もったとも受け取れる答弁をしている。

 政府は「将来、追加でごみ撤去費が必要になっても国は負担しなくてよい」という特約を結んだ▽ごみ問題で開校が遅れて損害賠償を求められる事態も避けられた――ことからも大幅値引きは合理的と主張する。

詳しくはここをクリック
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12895379.html?rm=150

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
森友疑惑 地下9・9メートルのゴミへの疑念 
▼森友疑惑 地下9・9メートルのゴミへの疑念   8億1900万円の「値引き」は妥当だったのか―。国有地の激安払い下げ疑惑で、大幅な値引き額は、主に地中のごみの「深さ」と「混入率」で決められた。この二つの数字に疑いの目を向ける野党。 ...続きを見る
半歩前へU
2017/04/18 21:10

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20%から倍増の根拠は何か?森友疑惑 半歩前へU/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる