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zoom RSS 「民進党を潰さないと!」と衝撃発言!

<<   作成日時 : 2017/07/16 10:25   >>

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▼「民進党を潰さないと!」と衝撃発言!


 リテラの室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第6回ゲストは憲法学者の小林節。

小林節が「安倍政権を倒すためには、まず民進党を潰さないと!」と衝撃発言! はたして室井佑月の反応は…(リテラ)

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小林 現在の政権下で起こっている根本的な問題は、今の選挙制度のせいで、たかだか4割の得票率で7割の議席を取っているということです。

(編注 2014年12月の総選挙で、安倍自民党の得票率は全有権者の17.4%だった。4割と言うのは公明、維新などを総合した割合か)


小林 でも、これは、逆に、こちらも4割の得票率で、政権を倒す可能性があるということ。絶対に超えられない壁ではない。

ただ、そのためには、野党がまとまらなければならない。そして、野党がまとまるためにはまず、民進党を潰さなきゃいけない。潰れたらどこかに寄っていくしかなくなりますから、政策での再編も可能です。

室井 私、選挙の度に毎回、民進党とかイヤだけど、鼻つまんで投票してますよ。でもだんだん、もう無理じゃね? と思ってきて。最近は分裂させた方がいいんじゃないかと。まさか先生も民進党を潰したほうがいいと思っているとは……。

小林 前回の参議院選挙で、民進党を潰さないと野党をまとめることはできないと痛感しましたね。

室井 そういえば、先生、前の参院選で出馬したんですよね。出馬の前には民進党や共産党に野党統一候補の擁立を働きかけていたのに、結局、民進党に野党の比例代表の統一名簿を作ることを拒否されて。

小林 そう。こっちは野党をまとめようとしているのに、それぞれの党が私に「自分のところの候補者になれ」と言ってきた。それは違うでしょう。まとめようとしたのだから、まとまってくれよ、と。でも無理でした。

しかも選挙中には全国で野党に罵倒されましたが、選挙が終わると、今度は全野党から「ごめんなさい。よろしく」と言われて。態度がコロッと変わった。

室井 そんなの、絶対に許しちゃダメですよ。

小林 本当に身の毛もよだつ汚わしい世界でした。

ですから、選挙には二度と関わりません。ただ、憲法学者ですから、一番知識を持っているし論争もしてきた。憲法問題について聞かれれば語ります。そして室井さんの言うことは正しいんです。どこかから、風穴を開けなきゃいけない。野党もこのままいくとジリ貧だという自覚もあって。地殻変動は起きているんです。

室井 本当ですか? 野党共闘は口だけなんじゃないかって思っちゃいます。

小林 だから、内心で一番傲慢な民進党を潰すんです。選挙にチャレンジして落選した僕が言うのもなんですが、その疑いは持っていてください。それで、彼らを罵倒しながら、安倍政権を倒す方法を探る。

■民進党は、“市民に寄り添う派”と“寄り添わない派”にとっとと分かれろ!

室井 そう考えても今のこのふわふわ浮ついた感じで、そのときだけ風の流れで、「この政策は反対にしてみよう」「こういうふうに動いてみよう」という民進党をバラけさせる必要がありますね。

この連載でも何度か言ってるんですが、都知事選のときの小池百合子のように、民進党の中で市民に寄り添う派とそうでない派に別れ、大げんかする演出をしろと。そのほうが、テレビで扱ってもらえるじゃないですか。

小林 それ、いいと思います。

室井 本当ですか! 最初は内輪の揉め事でも、テレビの人って民進党にあたりがキツイから、揉めてるとなると絶対に撮りにくるはずなんですよ。

小林 民進党はまとまるフリをするからね。自民党系の民進党Aと、社会党系の民進党Bにとっとと分かれるべきです。自民党系さえでていけば、反安倍軍国主義政権という点では一致できる。

室井 でも、早く別れてくれないと、来年いざ選挙の時期になったら、また前回の都知事選のようにグダグダになる。だからどんどん批判して追い詰めましょう(笑)。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
これからの野党共闘のしかたを考えるうえで、去年の2つの選挙が参考になると思います。
1つは「北海道5区補選」あの時は町村議員死去にともなう「とむらい選挙」だったから、与党が有利な選挙のはずが、野党統一候補の方が有利な状況になっていた。ただし直前に「熊本地震」がおこった。大災害が起こると、どうしても与党が有利になる。結局与党からの候補者が当選するのだが、「当選確実」がなかなかでない(ニュース速報で2時間後にようやく発表されるが)。補欠選挙なのに投票率も総選挙なみ(といってもまだまだ低いが)。
もう一つ(むしろこっちの選挙の方が重大かも)は「新潟知事選」米山氏が脱原発をマニフェストに立候補するが、連合が現職の泉田氏を応援する演説をするから、民進党は自主投票することになった。結局、米山氏を支持するのは共産党,自由党,社民党の三党,および新潟県の市民運動が支持することになった。それで米山氏が当選したのだ。民進党の力が必要ない、というと言い過ぎだが、これからの野党共闘で、民進党に頼り過ぎるのは疑問に思う。
五臓六腑
2017/07/17 00:00

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